Case.2 公的融資系住宅ローンの支払いを続けている場合
(1)住宅ローンが苦しく、現状を打破したい。
現在の日本では6人に1人がローン破綻予備軍とも言われております。
なかでも住宅ローンに苦しむ人は決して少なくありません。
滞納が始まり、やがて自宅を競売に掛けられてしまう前に、真剣に考えてみませんか?
(2)当社へ相談
- まずご依頼主様の返済状況・その他債務の状況を確認いたします。
- ご依頼主様の状況やご希望にあわせて売却以外の方法も含めた選択肢を提案いたします。
- 物件の販売価格の調査を行います。
もちろん相談・調査など無料です。
(3)滞納する前に当社へ任意売却の依頼
公庫制定の任意売却の依頼書を記入戴きます。 以下は「Case.1 公的融資系住宅ローンを滞納している場合。」の(4)以降と同じ手順です。
(4)当社が債権者(公庫)に当該不動産の同意金額(販売価格)を確認
ご依頼主様に同意金額(販売価格)を報告
(5)ここでご依頼主様と当社で任意売却の専属専任契約します。
物件売却に必要な書類を記入戴き、ご依頼主様と当社で専属専任契約の締結します。
ご依頼主様は任意売却手数料等の負担はございません。
(6)当社が債権者に販売活動する旨を伝える
専属専任契約のコピーを債権者に送付します。
(7)販売活動の開始を素早くする為に、当社で業者間物件情報システム『レインズ』などへ積極的に登録を行い販売をします。
また、状況によりまして『新聞チラシ』『住宅情報誌』および『販売会』を積極的に行います。
(8)当該不動産が購入希望者より購入の打診を受ける。
当社が買い主様より買付証明書を受理します。
(9)当社が債権者に買付証明書を提出し、売却金額の同意を貰う
(10)売買契約の締結。居住している場合には引っ越し先を探してます。
(11)債権者と、抵当権全額の抹消の協議と応諾『配分表』の作成
(12)抵当権者との合意、抵当権の解除、差押えの取り下げ。
引っ越し後の生活状況表を提出
(14) 債権者との残債の返済について、(12)で提出した生活状況表を踏まえて決定する。
現在サービサーなどのシステムが整いつつあり、残りの残債については、各々サービサーによって変わります。
返済については、債権者と当初きめた返済額を、何度か見直しして貰う事が可能ですので、その都度債権者と交渉する事をお勧めします。



