この場合の競売のデメリット(不利益)とは、競売物件を買う側の立場にたった見方では無く、 不本意ながらご自分の財産を売らなければならなくなった方々の立場から見た 「競売(けいばい)のデメリット」です。
競売にかけられた場合は以下のようなデメリットがあります。
デメリット
- 相場価格よりも大幅に安い価格で売却される。従って、任意売却より残債務が多くなる。
- 立ち退きを余儀なくされた場合、引越し代はもらえません。任売の場合、売却代金の中から引越し代が手当てされるケースがあります。
- お手持ちの不動産周辺にお住まいの方に、競売になってことが知られてしまう(新聞発表等で)。
- 謄本上に記載された債権者と残債の話をすることなく落札されてしまうので、後々の支払いのトラブルが起こる場合もあります。



